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《木村友衛 プロフィール》
関西浪曲の名門、岡本鶴鷹の一人娘として生まれる。六歳で浪曲の舞台を踏み、昭和41年初めて受けたNHKのオーディションに満票にて合格。歌謡曲の歌手としてデビューする。
昭和50年、歌舞伎座にて関東節の大名跡・木村友衛を襲名、二代目となる
昭和56年元祖「浪花節だよ人生は」を発売。友衛節と曲の良さが話題となり、各レコード会社13社の競作となる中、常に爆発的な人気を維持し、200万枚を突破して第26回日本レコード大賞特別賞を受賞する。
主な受賞
第26回 日本レコード大賞特別賞
第17回 日本有線大賞音楽賞
第17回 全日本有線放送特別賞
第4回 メガロポリス音楽祭特別賞
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友衛だから出来る歌謡浪曲の新しい世界!
「浪花節だよ人生は」でご存知の木村友衛。このアルバムは浪曲・演歌において超ベテランの域に達している彼女しか出来ない歌謡曲と浪曲をドッキングした企画アルバムです。
三波春夫さんでも有名な「元禄名槍譜俵星玄蕃」(10分48秒) や村田英雄さんでおなじみの「無法松の一生(度胸千両入り)」(8分38秒) に赤穂四十七士の岡野金右衛門とおつぎの悲しい恋の物語を「ともちか」というペンネームで木村友衛が書き下した新作「元禄夫婦櫻」(10分35秒)の長編歌謡浪曲が3曲。
他は歌物です。大ヒットした「浪花節だよ人生は」はこのアルバムのために新しく録音をしましたので、新しい熟練した友衛節が聞かれます。
新曲は木村友衛の今までにない新しい境地を開く歌もあります。それらをいっぺんに4曲も作ってしまいました。カラオケ(譜面付)も入って、全十二曲総タイム70分42秒の豪華大作アルバムです。
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