小泉 翼は子供の頃から歌が大好きで、歌手になるのが夢でした。茨城県南カラオケ大会にて優勝など多くに受賞。2008年NHKのど自慢に出場。残念ながらグランドチャンピオンは逃したが、優秀な成績を収めた。この時のゲスト歌手の舞台を見て、プロ歌手になる決心をした。以来、地元で長い間、音楽家として歌の指導家として経歴のある大宮章寛氏に師事、ボイストレーニングなどを指導してもらった。そして2年のレッスンの後、晴れてこの度、作詞が北一九三氏、作曲が大宮章寛氏の作品でデビューすることになった。目標は美空ひばりさんのように長く、誰からも慕われるような歌手を目指して努力していきたいそうです。
「じょんがら舟唄」は「潮風が絡んで 津軽の海は 簾おろしの 雪になる 凍る海鳥 板小舟・・・」と津軽の漁師と妻の荒々しい海との戦いを題材とした詩で、作りは演歌だが、作曲の大宮、編曲の西崎進のコンビが今までの演歌とは違うサウンドを作り出している。そして小泉の張りのあるストレートな歌い方が新しい演歌の方向性を出している。「あやまらないで」は「・・・窓の向うの 季節のように 人の心も 変わるのね 指先にまで あなたの愛が」とこちらは3連の軽いタッチの歌でカラオケの心地よいリズムと小泉のノリのある歌が気持ちがいい。
|
|
作詩
|
作曲
|
編曲
|
|
| 1 |
じょんがら舟唄
|
北 一九三
|
大宮章寛
|
西崎 進
|
 |
| 2 |
あやまらないで
|
北 一九三
|
大宮章寛
|
西崎 進
|
 |
| 3 |
じょんがら舟唄
|
カラオケ
|
|
|
| 4 |
あやまらないで
|
カラオケ
|
|
|