Tony with white balloonは2000年大阪で結成された3ピースバンドである。女性ボーカルのTonyのキュートな声とWhite balloonの2人、テンマ(Gt,Key)とバンリ(B)の元気のよいコーラスとの調和が非常に印象的に仕上がっている。
60代ポップスを知り尽くしている彼らは音楽的にもその要素をしっかりと取り入れており多様な機材を用いながら、その要素を新しいものへと昇華させ彼ら独特のPOPな世界を構築している。
彼らの地元大阪で4ケ月をかけてレコーディングされた今回の2ndシングルは1stシングルの「星と太陽サクラの花の咲く頃は」以上の高度な技術と奇抜なアイディアを駆使し、よりPOPで楽しいトニウィズ的音楽世界を生み出すことに成功した仕上がりとなっている。
特に「夢の中」はベースオントップより発行マンスリー9月号で4000枚配布し大好評の楽曲。
初回出荷100枚にはオリジナルステッカーを同梱。
なお、1stシングル「星と太陽、桜の咲く頃は」タワーレコード、ウィークリーインディーズチャート7位を獲得した。
山中紀昌(作編曲・コンピュータプログラミング・キーボード)MIQUI(作詞・ボーカル)B.B(ダンス・ラップトーキング)の3人テクノ、ハウス系ユニット。1999年に結成し、2枚のアルバムをリリースしている。山中紀昌の本業は、アレンジャーで数々のTVアニメ、PSゲーム音楽などをアレンジしていて、代表作としては「PS:機動戦士ガンダム」劇場用「ドラえもん」「おジャ魔女どれみ・ドッカーン」などがある。そして、ユニットMANTAでは、今年1月に「マーティンルーサーキング牧師記念祭」(USA)に出演。
今回の3rdマキシシングルでは、その時に演奏した「O-E-O」「Play Back」を収録してある。またタイトルにもなっている「Don't Make Me Cry」は、唯一日本語の詩で、ボサノバとハウスを結合。ユニークな詩の中にアコベースが絡む。ゲストミュージシャン(Bass:バカボン鈴木)