《中嶋孝大朗プロフィール》
本名:中嶋光太郎子供のころより父の仕事の関係上転勤が多く、小・中・高の12年間に7〜8回の転校を繰り返す。母親がヤマハの音楽教室や自宅でピアノや歌をたくさんの子供に教えていたので、幼少のころからクラシック、ロック等の曲を聴いて育つ。早稲田大学を卒業後、税理士事務所へ就職。しかし、作詞・作曲への想いが強く、税理士事務所を退社する。この頃から音楽活動の源となる曲や詩が湧き出るようになる。パートの仕事をしながら、ギターを習い、ボイストレーニングをしながら、作詞・作曲に取り組む。またシンガーソングラーターとして、ライブ会場・ホテル・レストラン・喫茶店・学校などでオリジナル曲を中心としたライブ活動や発表会を行う。一方で私立高校でギター弾き語りの授業の講師も務めた。
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ふっと一人だけの寂しさを感じる時がありますそんな時聴いてみたくなる中嶋孝大朗ファーストアルバム
個性的な高い声が特徴のピュアーボイスで歌い上げる孝大朗の歌は決して演技ではなく、押し付がましくなく、ただ自分の詩の世界を表現するために飾りを排除して歌っている。強引ともいえる歌が多いこの時代、今、こんな表現をするアーティストはいないだろう。
全て自分の作詞・作曲であり彼の詩の世界は彼が子供の頃よりたどってきた経験より生まれた独特の表現である。
誰でも一人だけの寂しさを感じる時があったはず、彼の歌はそんな気持ちを代弁してくれている。しかしそれが女々しいわけではないはず、次のステップへの希望も十分感じられる。
表ジャケットの絵は女性画家の竹中くるみさん作。
中嶋孝大朗Webサイト:http://www.co-create.jp/
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